懐紙入れについて考えてみました。

 

懐紙を使う茶道といえば、日本の伝統文化が集約された空間。

そこは茶器や着物などで季節感を取り入れ、味わい、もてなす空間でもあります。しかし、懐紙入れにはその概念がありません。

とてももったいない気がします。

新しい提案。

 

滋賀の豊かな自然からインスパイアされた色をテーマに、美しい色合いの懐紙入れに、現代的な感覚で名前をつけてみました。 

美意識が集約された茶道の空間ならば、そこから情景や季節をより一層感じ取ってもらえるはす。SOHACHIからの新しい提案です。

手織りだけに出来る技。

 

より自然なグラデーションを表現するために編み出された技法「割り杢(ワリモク)」。 職人自らが二本の糸をそれぞれ半分に分解し、残った半分の糸を異なる色同士で再びより合わせ、二色が混ざり合った杢糸をつくります。そして、この杢糸を絶妙の加減で織り込んで、濃淡を表現していく手織りにしかできない技法です。

染めとは、ひと味違う独特のグラデーションが特徴です。

LINE UP

​商品詳細

<サイズ>

縦100×横185㎜

<素材>

絹 100%

<その他>

懐紙は付属しません。

© 2018 by Kiyoharaorimono All rights reserved